学士様の監視


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dqnhommeの日記
戯言へのコメント
kaetzchen 『前日のネットゴキたちの発言のようなものでしょう。

ただ,問題はあのような吹聴をして「誰が一体得をするのか」でしょうね。

つまり,誰かが得をしないと,あのような暴言の塊の意味がないって訳。

「詐欺罪」にしても,誰も六法の何ページに書いてあるなんて言えないし。

そういう素人集団が「嘘をつく」ことで,誰が得をするのか(笑)

# 要するに「嘘によって生じる不整合性」なんてのはどうでも良いことなんです。その結果,誰が漁夫の利を得るか,が最も大切なこと。』


>誰かが得をしないと,あのような暴言の塊の意味がない
 クリスチャンなら無私の好意という概念が分かっていただけるのではないでしょうか。

>誰も六法の何ページに書いてあるなんて言えないし
 いや、聞かれてないし。それに何条の何項と答えるなら分かるけど、何ページって言われても。いろいろ出版されてるし、ネット上でも公開されてますよね。

>「嘘によって生じる不整合性」なんてのはどうでも良いこと
 名言だと思います。ぜひ残しておきたい。

#他の方から寄せられているコメントについては何も申すことはありません
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by 45plus | 2007-02-28 02:49 | kaetzchen
あたしも署名してきました
増えてる♪
>kaetzchenさん
賛同していただいたのには感謝します。

「ねちっこいネットゴキがついて回る」とのことですが、物事には"原因があって結果がある" ものですね。トラブルシューティングには、原因に真摯に向き合うことが必要だと考えます。
類似の現象全てにおいて、必ずしもそうと考えているわけではありませんが、少なくともここで真摯な意見を述べてくださった訪問者への対応を拝見し、私は私なりの見解を持っています。
[ 2007/02/27 12:09 ] 碧猫 [ 編集 ]

原因がなくっても
勝手に起こる事象もあるけどね。熱力学とか電磁気学なんかでは特に。

だから,少なくとも私は攻撃者に対しては「人間扱いする必要性を感じない」という態度を貫き通すつもりです。嘘つきの相手をしてるほどヒマじゃないしね。[ 2007/02/27 21:57 ] kaetzchen [ 編集 ]

 嘘つきはどちらなのか…

[2/28 追記]
なるほど、
最後の一文には同意します。
ただし、やはり、私は『原因があって結果がある』と考えます。



http://hamnidak.exblog.jp/3806513/
http://blog.goo.ne.jp/o-kojo/e/93d39fa953b82fc3c278905a0aede229
http://matuchan.blog.ocn.ne.jp/ocnt2pisqlf46s4/2007/02/22i_f291.html
[ 2007/02/28 18:17 ] 碧猫 [ 編集 ]


 これらのリンクの意味するところは?
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by 45plus | 2007-02-27 23:47 | kaetzchen

例えば王制か共和制か

S氏の時事問題
伊吹文科相の「人権メタボリック症候群」発言に対する学士様のコメント

例えば王制か共和制か (kaetzchen)
2007-02-27 21:00:09
と問われた時,かなりのリベラルな人でも,天皇制はあった方が良いなどと,こいつ言ってることとやってることが逆やんけ,なんて開いた口が塞がらないようなことを平気で言ったりします。

この理由をよく考えてみて,私は一つの結論に達したのです。それは「洗脳」です。日本人は生まれた時から「日本イデオロギー」という宗教=世界観に染められていて,完全に洗脳され切っているのです。

面白いことは割と天皇制に批判的な人の多い,プロテスタントの日本基督教団の信者でも似た傾向があって,紀元節を「信教の自由を守る日」に変えようと言っても,なぜ?とぽかんとされたりするのです。つまり,天皇制を武力でなくさない限り,皇族を国外追放しない限り,日本人の洗脳を解く方法はない,という結論に達しました。

王制か共和制かという政治問題は古代ローマからずっと議論されてきたもので,それゆえ多くの血が流されました。どうも,日本史の前に,世界史を必須にしないといけないのは,偉いさんたちの方のようですね(笑)

 どう考えても本文との関連が分からないのです。
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by 45plus | 2007-02-27 23:19 | kaetzchen

いちおう載せておきます

この件で誰が利益を得るのか
左巻某が非難しているM.H氏とはkaetzchen氏とは別人で、実在する教員の方だと思われる。M.H氏の経歴の真偽についてはわからない。
篠原某らの介入によって、左巻某はkaetzchen氏=M.H氏と誤解した可能性が高い。

これについては以下の疑問が残る
①なぜ左巻某がkaetzchen氏=M.H氏と認識したのか
②篠原某はどうやって左巻某とM.H氏の確執を知り得たのか

①については、kaetzchen氏に対する左巻某の嫉妬が原因であるのではないか。おそらくはkaetzchen氏の実名と経歴を知っているのではないか。
それが篠原某らに「そそのかされた」ことにより、自身より優れた学者であるkaetzchen氏への敵対心とM.H氏への悪意が何らかの理由で同一化したと見るべきだ(kaetzchen氏の謙虚さにつけこんで好き放題言い散らかした左巻某の卑劣ぶりは、結果として品格の低さを証明した)。

②については、所謂オフラインで知ったのではないか。
ここからはあくまでも推測だが、左巻某が勤める大学にコンピュータ等を納めている企業などから知ることも可能ではないか。篠原がkaetzchen氏の主張通りの「プロ犯罪者」なら、特定の企業に癒着し、他社の営業活動等を妨害する過程で知り得たのではなかろうか。
いずれにせよ篠原は「頭のおかしな個人」の次元を超えた情報網を構築しているのは事実だ。

* | 2007-02-26 |
* 良き観客一号 #13vGx7Mo
* URL
* [ 編集 ]

個人的には……
良き観客一号さん,こんにちは。

私にとって,S氏@同志社女子大は良い「反面教師」ですから,私の方からこれ以上攻撃をする必要もない存在だと認識しています。(S氏の引用文によると,私と同じように読点を「,」にしているからというのが理由らしいですが。論文ではちゃんと句点を「。」から「.」にしてますし,日本語の論文は書いてませんから)

「kaetzchen 氏の謙虚さにつけこんで好き放題言い散らかした」は大変嬉しい評価ですけど,彼がネット上で暴れるのは毎年2月つまりセンター試験が終わった時=彼の主な職務であるAO入試などの面接試験が終わった時なんですね。秋から2月にかけての本業と,雑誌投稿やら,自分の名前が筆頭に挙がった「本づくり」の締め切りなどもこの時期に集中しますから,ストレスの度合は凄まじいものでしょう。そして,心の中ではこれ以上の仕事は無理だと思った瞬間,ネット荒らしが始まると見て良いのではないでしょうか。

知り合いから聴いた話では,彼はパチンコが唯一のストレス発散芸になっていて,大学教員になった為,それができなくなる,どこで人に見られているか分からないというストレスも貯まっているそうです。他にも色々情報は入ってきてますけど,S氏の品性を汚すのが目的ではないので,このへんで。

* | 2007-02-26 |
* kaetzchen #HfMzn2gY
* URL
* [ 編集 ]

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by 45plus | 2007-02-27 01:04 | kaetzchen
嗚呼,懐かしの人民解放軍
当時はまだ人民公社が田舎に残ってましてね。私は研究者待遇の「お客さん」で田舎の実験農場へ連れて行ってもらったんですよ。だから軍事訓練というよりは,人民解放軍の研究者とか医師との情報交換が主な目的でした。中国は女医さんや女性研究者が多く,女性がインテリを目指して共働きしやすい体制ができていたのが今でも脳裡に焼き付いています。

 なるほど、ならばスパイ扱いされてもしかたないでしょうね。
P.S.『毛沢東語録』は小学生の頃から読んでる,バリバリの毛思想派でもあります。その辺の自称大学教授程度の反論程度は数行で自殺未遂に追い込めます(笑) だから無駄な抵抗はやめましょう。

* | 2007-02-26 |
* kaetzchen #HfMzn2gY
* URL
* [ 編集 ]

 すごいなぁ、やっぱり毛沢東先生は偉大なんだ。どんな分野でも反論してたちまち自殺未遂に追い込めるんだ。どんなに間違ったことを書いたり、喋ったりしても、毛語録を手に自己批判せよ、とか造反有理とか叫んでいれば真実は向こうからやってくるんだね。
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by 45plus | 2007-02-27 00:58 | kaetzchen

学士様、実は高貴なお方

恐らく私の「影分身」(^^;)
komichi さんが削除した「「皇族は死んで当然」だとか、「全員殺害でいいでしょ」などというのは、あまりにも不穏当だと思いますので……(汗」なる発言は,恐らく私の「反天皇制」の意見に合わせることで,わざと「反天皇制」のイメージを貶めるための作戦だと考えています。

 江戸城に限定核を!と言ったのはどこのどいつだ!? 都合の悪い発言はすぐ忘れるんだから、学士様は。
私の先祖は直接天皇から仕事をもらってますし,どこかで血族になった可能性があります(独特の遺伝病因子もありますし)。ただ,政治的に考えると,ここ 150年ほどのクーデタなどの内乱や戦争などの原因は殆どが「天皇制を担ぎ上げて利用する」連中の仕業なんですね。だったら,「歴史的な遺物」へ変えてしまえば良い,という至極穏当な考え方が根底にあります。古代ローマの共和制に学ぶことは非常に多いですよ。

* | 2007-02-26 |
* kaetzchen #HfMzn2gY
* URL
* [ 編集 ]

 どうやって知ったんだろう。いや、それにしても、高貴なお方だったんですね。なるほど浮世離れしているわけだ。
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by 45plus | 2007-02-27 00:49 | kaetzchen

学士様の御祖父様は憲兵

南京大虐殺は存在した!
 私の母方の祖父は陸軍憲兵隊伍長として,当時南京にいた。最初は共産ゲリラを殲滅するだけの作戦が,いつの間にか子どもを含む男子の一斉虐殺へと命令が変わっていた。祖父は狂ったように南京市内の迷路を走り回り,戦意を失った日本兵までも殺してしまったという。

 中国側が主張する死者数の「根拠が怪しい」から「事件そのものが捏造」だという非論理的なキチガイの論法は所詮キチガイの戯言であり,数が少々違おうと「虐殺」は虐殺だ。祖父も自分の率いる部隊だけで確実に6000人は殺したと言い遺して亡くなっている。痴呆に陥らず,自らの犯罪と向き合って,過去の負債と向き合って,軍人らしく死んでいった祖父を私は尊敬している。

 という学士様のエントリについてApeman氏が次のコメントを書いている。
[メモ]kaetzchenさんへ
[メモ]kaetzchenさんへ

呼びかけ文の転載ありがとうございました。

ちょっと1点気になることがありますのでご連絡をば。コメント欄で申しあげるのがスジなのですがコメント投稿にはgooのIDが必要で、他に使う予定のないIDをむやみに増やすと管理が行き届かなくなるおそれがあって好ましくないので、こういうかたちで失礼します。

(…)最初は共産ゲリラを殲滅するだけの作戦が,いつの間にか子どもを含む男子の一斉虐殺へと命令が変わっていた。(…)

第二次上海事変~南京攻略戦は実態としても日本軍の認識としても国民党系の部隊を相手にした戦闘であって、「共産ゲリラ」の殲滅が目的ではなかったし、兵士たちの認識としても敵は「共産ゲリラ」ではありませんでした。共産党系の部隊を相手に戦ったのは主として華北の戦場です。また、子ども(女児を含めて)が殺されたという証言は確かにありますが、「子どもを含む男子の一斉虐殺」が「命令」によって行なわれたと言いうるかはかなり疑問です。第十軍の柳川司令官が杭州湾上陸直後に「山川草木、全部、敵なり」と訓示したと伝えられてはいて、非戦闘員をも敵視する戦争の特徴が南京攻略戦にみられるのは確かですが、子どもや老人の殺害は掠奪や強姦などに付随して発生したものであって公式の命令にはよらないものだと考えるのが妥当でしょう(ただし、青壮年男子の連行・殺害については公式の命令によるものであることが資料によって確認できます)。マレー半島では「支那人及英国人は老若男女を問わず徹底的に掃蕩す」という命令が出ていたことを示す文書が見つかっていますが、南京攻略戰に関しては現時点でそれに類する文書は発見されていないはずです。

 さらに上記エントリのコメント欄に学士様は以下のように記している。
# kaetzchen 『ご指摘の通りです。だから,あくまで憲兵伍長だった祖父の証言を入れたのです。つまり,指揮系統が末端では目茶苦茶になっていたのです。祖父も最初は蒋介石殲滅と言われてたのに,後で共産匪賊殲滅と命令され,訳も分からずにとにかく「子どもを含む男子の一斉虐殺」が命令されたのは祖父の記憶では確かだそうです。

つまり,祖父の場合は憲兵隊だったので,ある意味の特殊任務を受けていたのかなと考えることもできる訳です(それゆえ公職追放も長かったですし)。当然,文書記録も全て焼かれて「証拠隠滅」が謀られたのは言うまでもありません。つまり日本軍側に文書記録がないのは「証拠隠滅」のためではないかというのが祖父の遺言でした。』 (2007/02/26 23:19)

 憲兵はそのような命令を受ける機会があったのだろうか?
 この件について態度を留保することにします。
[以下、2/27 01:10追記]
# Apeman『kaetzchenさん

差し出がましいようですが、やはり証言を引用する場合には「史料批判」的な態度が必要になるかと思います。さもないと否定論者にとって格好の攻撃材料を与えてしまうことになります。占領が完了して軍政が敷かれている地域ならともかく、交戦地帯でで憲兵に「子どもを含む男子の一斉虐殺」という命令が出るというのは考えにくいことですし、当時の中国情勢および当時の日本の中国情勢認識に照らしても37年から38年にかけて南京周辺で「共産匪賊殲滅」という命令が(どのレベルにおいてであれ)出るというのは、現代史の通説に反します(より後の時期の、華北ならともかく)。敗戦時に大量の文書が焼却されたのは事実ですが、なにしろ南京は国民政府の首都だったわけですし、南京陥落まで上海派遣軍と第十軍をあわせても 100人に満たなかったとされているこじんまりした所帯の憲兵にそこまで混乱した命令が出るということはやはり考えにくく、まずは「別の時期の、別の地域のことと混同されたのではないか?」といった可能性を考えるのが妥当かと思います。証言は証言として紹介されるにしても、やはり注釈はつけておくべきかと思います。』 (2007/02/27 00:15)

# nomisuke 『こんばんは、はじめまして。
転載先のkaetzchen氏の記事を読んだのですが、Apeman氏の指摘以外にも疑問に思われる点が幾つかあります。
「陸軍憲兵隊伍長」「自分の率いる部隊だけで確実に6000人は殺した」などです。
憲兵とは軍内の秩序を守る、言わば警察であって戦闘の前面には立ちませんし、人数も少なく「戦争用」の装備もありません。
伍長は最下級の下士官であり、「部隊」を率いる事は考え難く、あったとしても精々が分隊(数人~10人前後)規模です。
それで「自分の率いる部隊だけで確実に6000人は殺した」は物理的に不可能でしょう。
事実とすれば、ボルトアクションの小銃と拳銃のみで、一人あたま1千人くらい殺害したことになります。
さすがに「一騎当千」「忠勇無双の皇軍兵士」としても、無理がある数字と言わざるを得ません。

kaetzchen氏が御祖父より聞いた話がその通りであっても、検証無しに記事にしてしまうのは些か軽率ではないでしょうか?
虐殺があったことは事実ですが、極端な誇張(と思われる伝聞)は「否定論者にとって格好の攻撃材料」となりますのでご注意下さい。』 (2007/02/27 01:09)

 学士様、さあどうする?
[以下、2/27 23:00追記]
# Apeman 『nomisukeさん

>伍長は最下級の下士官であり、「部隊」を率いる事は考え難く、あったとしても精々が分隊(数人~10人前後)規模です。

これもご指摘の通りですね。「率いる」ではなく「属する」だったとしても中支那方面軍にいた憲兵の数は百人足らずとされているわけですし。』 (2007/02/27 10:51)


# kaetzchen 『私は「日本史の方法論」は分かりませんが,少なくとも「史料」そのものが生きた祖父だったからには,文化人類学的方法論にて,無文字史料を使うしかないのではないでしょうか?

皆さんの話を聞いていると,文書になった「史料」以外は信用できないと言う傲慢な態度が見え隠れします。私はずっと理科で通してきたため,ホモ・サピエンスという類人猿が「文字」を持った時点ではなく,「言語」を持った時点で「史料批判」が可能な人類学や民俗学の方法論を優先しています。

従って,皆さんの指摘は「ああそうですか,それが何か?」程度にしか聞こえませんし,単なるあらさがしにしか考えておりません。あしからず。生きた証人の遺言がたとえ誇張されたものであろうと,物語の中に含まれた「謝罪の言葉」を最優先に考えるべきではないでしょうか。数字が多少違おうと,2桁や3桁は許容範囲の中です。私の専門で言えば白血球の数のようなものですな。』 (2007/02/27 15:57)

# nomisuke 『>kaetzchenさん
「あらさがし」とは随分な言い様ですね、ですが、歴史の方法論とは、記録や証言の細かい所を一つ一つ検証し、それを足がかりにしてまた検証していく、そういった作業の繰り返しですから、「あらさがし」した集大成が歴史と言えるかも知れません。
kaetzchenさんの挙げた証言は尊重しますが、「あらさがしで検証された歴史」には反しています。枝葉末節ではありません、全てが噛み合わないのです。
ご自分の挙げた証言を事実だと信じられるのであらば、「傲慢な態度が見え隠れします」「ああそうですか,それが何か?」などと揶揄するよりも大事な事があるのではないでしょうか?

あなたの仰る「文化人類学的方法論」とは浅学な私にはさっぱり理解できませんが、「無文字史料を使う」ことは証言を検証無しに信用することでは無いでしょう。
理科を学ばれたのでしたら尚更、観念が先に立った決め付けばかりでは無く、倫理的思考と検証を重視されるべきです。

PS:この問題で扱われる数字は犠牲者の人数であり、「数字が多少違おうと,2桁や3桁は許容範囲の中です。私の専門で言えば白血球の数のようなものですな」ではあまりにも不謹慎に過ぎます。
他者の心を踏み付けにするような事はお控えください。』 (2007/02/27 18:01)

# Apeman 『nomisukeさんのご指摘でほぼ尽きていますが、問題になっているのは「非文書史料の価値」ではなく証言史料に対するkaetzchenさんの態度なのですよ。

>文書になった「史料」以外は信用できないと言う傲慢な態度が見え隠れします。

非文書資料を信用しないなどといった態度を私がとっているかどうか、ここをご覧いただいている方にはおわかりいただけるでしょうからあえて反論もしません。

>「言語」を持った時点で「史料批判」が可能な人類学や民俗学の方法論を優先しています。

しかしあなたは「史料批判」をしていないじゃありませんか、と指摘しているのです。「Aという人物がPと証言した」ことが事実だからといって「Pである」ことが事実になるわけではありません。そして

>物語の中に含まれた「謝罪の言葉」を最優先に考えるべきではないでしょうか。

とおっしゃるならば、それにふさわしい紹介のしかたがあるはずです。』 (2007/02/27 18:25)

[以下、2/28 01:00追記]
# nomisuke 『細かい事かもしれませんが、もう一つ指摘を。

>ホモ・サピエンスという類人猿

ホモ・サピエンスは現生人類つまりヒトです、類人猿ではありません。』 (2007/02/27 23:58)

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by 45plus | 2007-02-27 00:07 | kaetzchen
あたしも署名してきました
しかし,ねちっこいネットゴキがついて回るの,なぜぇ? 駆除法を伝授希望(笑)

 なぜか。それは次の約束事を守れないからだ。
コメント欄の書き込みにおける注意事項;
1,仲良くする
2,喧嘩を売らない、買わない
3,歩み寄りの態度を示さず他の人の意見を否定、および人格誹謗の意図をもった意見を書かない

 この他に
・知ったかぶりをしない
・間違ったことを書かない
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by 45plus | 2007-02-27 00:06 | kaetzchen
どうしょもない柳沢厚労相と、それを擁護する人々へのコメント
真の愛国者はいずこに?
>いわれひこさん

 どうも、コメントありがとうございました。
 悲しいかな、これが日本の現状です。

 我々庶民を対等の人間とも思わない傲慢さ
 そして、ほとんど全てのものを独占しようとする貪欲さ
 そのためには、日本を米国に売り渡してもかまわないというモラルのなさ

 それらを持ち合わせた、悪しき選民主義者たちが、現在の日本の指導層にゴロゴロいる。
 
 今後とも、そのような人々を糾弾するためのエントリーを書いていくつもりです。


 ……しかし、ふと思うのですが、批判ばかりではなく、せめて、「では、どのような社会のあり方がいいか」という提案等も、今後はしていきたいですね。

 最近のエントリー文を振り返って、自分でもちょっと荒れているのでは、という気もします。
 おかしな連中の相手をしているからですかな……。




>喜八さん

 どうも、ご連絡ありがとうございました。
 貴サイトからのTBがうまくいかないようで残念です。

 しかし、貴サイトの記事、及び『サンデー毎日』の記事は、自他共に認める左寄り人間である私から見ても、驚愕の内容でした。
 
 なお、貴サイト記事を元にして、23日の記事を書き、TBしました。

 さて、自称・愛国者の皆様の反応がとても楽しみです(笑)。
 喜八さんも、どうなるか、見ていてくださいね(笑)。



>kaetzchenさん

 いつもコメント・TBありがとうございます。
 相変わらず、手厳しいですね(笑)。

 この国の自称・愛国者はアメリカに頭が上がらない人が多いのは何故だろう? と、疑問に思っておりましたが。
 
 なお、23日付の記事に、自称・愛国者の皆さんがどう反応するか、kaetzchenさんも見守ってあげてくださいな(笑)。

* | 2007-02-23 |
* komichi@管理人 #fwmIDg/g
* URL
* [ 編集 ]

 おかしな連中の相手って学士様みたいな人のことでしょうか。
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by 45plus | 2007-02-26 00:14 | komichi

冷静な目

「共和制」の名を騙り、共和主義者を貶めるようなことは謹んで頂きたい。
13日の水曜日
三選されてしまうのは凄く嫌 へのコメント
私も午前の講義が終わったばかりですけど
年度末は私がさぼった(あごの骨のオペで入院した)秋の代講がどっと入って来まして,真面目に教科書教えてたら終わってしまい,さて残りの時間をどーすべと考えたら,結局国試対策のプリント演習(笑) まだ3年だからノートや教科書のカンニングは OK だけど相談はだめだからね,と言いながら授業を進めたら,学生の一人に「今日の先生,まるで予備校の先生みたいだった」と言われた。うーみゅ,次回はもうちょっとキャラを変えてみないといけないかな。

……てな雑談で埋めたかったのですが,リクエストにお答えして……。

>れからこのコメント欄ですませた方が良さそうな夕雲様への「いかなる刑法に該当するのか、その根拠を明確に示す」返信

を書いてたら陽が暮れそうなので,夕雲さんから直接メールを頂きたかったな。私は史学を科学史・科学思想史の方法論で習ってるので,恐らく夕雲さんとは根本的に思想史や史学方法論に関する根本概念が違うと想うからです。つまり,用語の段階から詰めていきますから,夕雲さんの発言は確実に妄言に過ぎないということを証明してしまう可能性が高く,それをすると夕雲さんの精神状態に悪影響を及ぼす可能性が高いからです。 kaetzchen@mail.goo.ne.jp
[ 2007/02/21 12:08 ] kaetzchen [ 編集 ]

失礼しました
>碧猫様

先のコメントには「はじめまして」が抜けておりました。
他者を「感情的」などと評しておきながら、自分がそのような状態に陥っていたようで、お恥ずかしい限りです。

>私の文章はそんなに飛躍した誤読を招きやすいのかと
私が読んだ限り、そのような事は少なく感じます。
論旨は明快ですし、かつ諧謔を交えた文は(同意しかねる部分はあっても)楽しく読めますのでご安心下さい。

それを読む者により受け取り方は様々だとは思いますが、これまでと同じように綴ってゆけば良いのではないかと愚考します。

[ 2007/02/21 19:00 ] 夕雲 [ 編集 ]

だったら出てけ
削除要求!(笑)

学生時代の団交みたい。(^^;)

[ 2007/02/21 20:31 ] kaetzchen [ 編集 ]

首をかしげるしかない(再投稿)
(誤って削除してしまいましたので、再投稿です)


> kaetzchenさん

「ならばそれがいかなる刑法に該当するのか」
これが私の発した問いです。
いったいどのように誤読したら、「史学」に関係するのか?
つまり、該当する条項、判例等を幾つか挙げれば済むだけの
はなしです。  貴方が「科学史・科学思想史の方法論」を
学んだ事を問うているのではありません。
歴史では無く、「現行法」に於いてです。問いを曲解しては
詐話師の弄する戯言と同じ
です。貴方が何々を習った云々と
称するのは自由ですが、貴コメントのような回答しかできない
のであれば、全く根拠に欠けるとしか言い様が無いですね。
低レベルな言い争いに堕する事は、私の本意ではありません
のでこの辺で切り上げますが、貴方が自分の言に自信が有り
うそでは無いと主張されるのなら、「現行法」に基づいた上
で、明確な根拠を示して頂きたい、それが可能なら、の話で
すが。

>それをすると夕雲さんの精神状態に悪影響を及ぼす可能性が高いからです。

ご心配ありがとうございます。
ですが、既に悪影響されています。


悪文失敬
[ 2007/02/21 20:36 ] 夕雲 [ 編集 ]

冷静な目
> kaetzchenさん

私が誤って削除してしまったせいで、コメントが前後してしまい申し訳ありません。

ところで、ニーチェの「善悪の河岸」と言う本の中で次のような一文があります「怪物と戦う者は、その過程で自らが怪物とならぬよう注意せねばならない
学生の時分に読んだもので正確では無いかもしれませんが、大体の意味はは合っていると思います。
何故このようなことを書くかと言えば、貴方のコメント
>だったら出てけ
>削除要求!(笑)
これです。

ご自分では気付いておられないようですが、貴方の言動は貴方自身が憎んでいるはずの石原都知事の発言と酷似しています。
自分と違うもの、意見の異なるものを排除、追放すれば良いと言う考えこそが、石原氏に対する批判に於いて大きなウエイトを占めています。
それは彼の差別的、選民思想の現れだと言われていますが、彼を非難する側が同じような方法論では本末転倒です。
「目的の為には手段は正当化される」でしょうか?
私は「正当な手段こそ目的が正当であることの証明」だと思いますので、特にこのエントリのコメント欄で安易に「だったら出てけ 削除要求!(笑)」などと書き込むのでは軽率に過ぎると判断せざるを得ません。
貴方の仰った「冷静な目」とやらで、良く見て貰いたいものですね。

もっとも、私のコメントが不適切であるか否かは、ブログ主の判断に委ねられますから、その上で削除されても私には異存ありません。

> 碧猫様
はからずと言えど、貴ブログのコメント欄を荒らすような形になってしまい慙愧の念が絶えません。
ご不快であらば、ばっさりと削除して頂いて結構です。

悪文失敬
[ 2007/02/21 23:21 ] 夕雲 [ 編集 ]

出遅れっぱなしですみません
>kaetzchenさん

当たり前のことで恐縮ですが、この場で削除をするかどうか判断するのは、運営者である私です。
「コメント欄書き込みにおける注意事項」に照らしても、この一連のやりとりにおいて削除対象として筆頭となるのは、まさにkaetzchenさんの「だったら出てけ」との標題をおつけになったコメントでしょう。今回は、某所でウケそうだし、私にとっても興味深いので原則を曲げて残しておきますが。

私がなぜ1月半ばほどに「コメント欄の書き込みにおける注意事項」を追加する決断をしたか、お察しいただきたかったです。
なお、こういう場合には「要求」ではなく、「要請」あるいは「依頼」という言葉を選択なさる方が適切だと思います。
[ 2007/02/22 12:13 ] 碧猫 [ 編集 ]

>夕雲様
ブログ主の見識が浅薄なばかりに再三お手数をおかけしまして申し訳なく思っています。私自身は、その局面ごとに不快な思いをする人を最小限に少なくしたいと思って行動しているつもりなのですが、力が足りません。
今回、さぞかし見るに見かねてくださったのだと思います。

似たようなやりとりを各所で見る機会がありつつも、多くの場合、エントリの主題はどこ行っちゃったんだろう?な状況になってしまう事が多かったのですが、そうならないようにお話を進めてくださる様子に感服しました。
もちろん、夕雲様にコメント欄を荒らされたなどという罰当たりな事は考えておりません。
この度、コメントをいただけた事に感謝しています。
[ 2007/02/22 12:14 ] 碧猫 [ 編集 ]

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by 45plus | 2007-02-25 12:12 | kaetzchen